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闇の一党「レオン編」-2-

ウェアウルフの力を得た私は、更に他集団と接触を試みた。

「 闇の一党 」

もっとも恐れられている闇の暗殺集団である。


彼らは闇の姿で人前に出る事はない。

こちらから闇の一党に接触することは不可能なのだ。


私は、ある儀式を通して彼らを誘き出すことに成功した。



そして闇の一党の一員として ・・・・・


miyu_5876.jpg

目標ターゲットの下見に来ている。


明るいうちに任務目標はどのような人物なのか?

生活環境は?

行動は?

人目や衛兵の配置は?

それらを必ず確認をしている。


miyu_5878.jpg

任務は人が寝静まる夜中に遂行する。

それまでは時を待つのだ。


miyu_5879.jpg

夜中になれば暗殺者の装備に着替え目標のもとへ。

この時、人に見られてはいけない。

miyu_5880.jpg

ここで予想外な事が ・・・・・


通常であれば目標が床に付いたところを狙うのだが

この男は何かに怯えて寝る様子がない。


仕方なく闇夜に溶け込みながら男の背後へ。


気付かれる事無く男の首に剣を当てひと引き ・・・・・


miyu_5881.jpg

任務は完了した。



次の任務へ。


ある女性からの依頼である。

この女性はターゲットのせいで長年苦しみ続けてきた。

その恨み辛みを晴らしたいという。


私は彼女から事情を詳しく聞き依頼を引き受けた。


miyu_5884.jpg

「 闇の一党 」 

私は彼らを殺人集団だと思っていたが

そうではなかった ・・・・・・・


彼らはむやみに人の命を奪っているのではない。

政治がらみの依頼もあるが

この様に恨み苦しみを持っている人に代わって

制裁を下すこともある。


もちろん人の命を奪うことは正義だとは言えないが

少なくとも、善人が悪人に苦しめられているのであれば

その手助けに手を貸したいと思っている。


そうでなければやり切れない仕事だ。


昼間はドラゴンスレイヤーや同胞団として

夜は闇の一党として仕事を続けている。



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